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平成20年度 活動報告【特別委員会報告】
認定看護管理者研修運営委員会
委員長:氏田 美知子

1. 委員会開催回数 6回

2. 主な協議事項
 
1) 平成21年度看護管理者ファーストレベル教育課程およびセカンドレベル教育課程研修企画について
2) 平成20年度セカンドレベル「看護管理実践計画書」演習の進め方について
3) 平成19年度看護管理者セカンドレベル「看護管理実践」フォローアップ研修について
4) 平成20年度ファーストレベル、セカンドレベル修了認定について
5) 平成20年度ファーストレベル、セカンドレベル修了書交付式、特別講演について
6) 認定看護管理者制度セカンドレベル教育課程修了者の現状調査について

3. 活動内容
 
1) 日本看護協会教育課程に沿った研修の企画、事務局案への具申等を行った。
2) ファーストレベル、セカンドレベルの授業(講義・演習)を受け持った。
3) 「看護管理実践」計画書作成の指導、評価を行った。
たばこ対策特別委員会
委員長:林田 りか

1. 委員会開催回数 11回

2. 主な協議事項
 
1) たばこ対策特別委員会の活動方針
2) 看護職者の喫煙実態調査票の集計(個人用、施設長用)と分析、まとめ
3) 「看護協会だより」原稿作成計画と内容の検討
4) 「禁煙支援学習会」に関する提言と研修センターへの委譲
5) 平成20年度の反省とまとめ

3. 活動内容
   平成20年度は、2〜3月に実施した「看護職とたばこ」に関する実態調査の集計・分析を行った。現在は、結果をまとめている。また、協力施設への結果の送付作業を行い、各施設での禁煙対策の取り組みや喫煙環境の見直しに役立てられるようにする予定である。啓発活動として、「看護職とたばこ」の実態調査に関する結果を「看護協会だより」へ掲載し、看護職者の喫煙率や喫煙実施理由などを明確にした。平成17年度から「禁煙外来看護者の集い」「看護学生に対する禁煙指導学習会」「基礎から学ぶ禁煙支援学集会」を計画・実施してきたが、今後の具体的な提言を本委員会で検討し、学習会を研修センターへ委譲した。
 次年度は、「看護職とたばこ」に関する実態調査のまとめを行い、調査協力施設に全体の集計結果を送付する予定である。また、長崎県看護協会学術集会にて調査結果を発表し、長崎県で働く看護職者の喫煙率の低下と禁煙に対する意識の向上につながるよう、呼びかけていきたいと考える。
医療・看護安全対策委員会
委員長:武富 敦子

1. 委員会開催回数 10回

2. 主な協議事項
 
1) 平成20年度委員会活動方針、内容について
2) 協会だより「医療・看護安全対策委員会情報」掲載内容について
3) 長崎県看護協会ホームページの「医療・看護安全対策委員会情報」掲載について
4) リスクマネジャー交流会の企画、運営、評価について
5) 長崎県看護協会研修センターのリスクマネジャー養成研修の運営の協力
6) 長崎県下の医療施設におけるリスクマネジャーの役割と業務の調査について
7) 平成21年九州リスクマネジャー交流会の企画について

3. 活動内容
 
1) 医療・看護安全に関する情報の収集
2) 協会だより「医療・看護安全対策委員会情報」を毎月掲載
 
(1) 掲載内容
(No48) 2008年4月号 注射器に準備された薬剤の取り違え
(No49) 2008年5月号 栄養チューブ閉塞時の安全な対応
(No50) 2008年6月号 医療安全全国共同行動 についてご存知ですか?
(No51) 2008年7月号 医療安全のための『5S』を取り入れてみませんか?
(No52) 2008年8月号 採血用穿刺器具は、適切な器具を使用していますか?
(No53) 2008年9月号 酸素と二酸化炭素の誤接続による医療事故が発生しました。
(No54) 2008年10月号 医療安全推進週間について
(No55) 2008年11月号 医療従事者が患者・家族から受ける暴力対策について
(No56) 2008年12月号 「『病院の言葉』を分かりやすくする提案」をご存じですか?
(No57) 2009年1月号 サクシンとサクシゾンの取り違えに関する医療事故防止対策について
(No58) 2009年2月号 温罨法による低温熱傷に注意しましょう
(No59) 2009年3月号 院内で使用している物品・器具類の消毒を見直してみませんか?
3) 平成20年度リスクマネジャー交流会の企画・運営・評価
 
開催日時 平成21年2月14日(土)13:00〜16:30
場所 長崎県看護協会研修センター3階研修室A
参加者 37施設から56名
内容
(1) 4名のリスクマネジャーによる活動報告
長崎市民病院・北松中央病院・五島中央病院・井上病院
(2) グループワークのテーマ
「医療安全教育」「インシデントレポートの収集・分析・活用」
「情報のフィードバック」「リスクマネジャーとしての活動」
(3) 全体での意見交換
4) 平成20年度リスクマネジャー養成研修I運営への協力
5) 長崎県下の医療施設における医療安全管理体制及び看護職リスクマネジャーの実態調査
(1) 調査目的
・医療安全管理体制の実態を把握する
・看護職リスクマネジャーの業務内容を明らかにする
・リスクマネジャーの交流を支援するための資料とする
・医療・看護安全対策の資料とする
(2) 調査方法
・209施設へ配布し126施設より回収できた
・調査期間:9月
・分析方法:平成17年度調査との比較検討等
・長崎県看護学会学術集会で公表予定
6) 平成20年度九州リスクマネジャー交流会(熊本)参加
・平成21年度長崎県での開催のための企画・準備
看護職員確保定着推進特別委員会
委員長:藤井 三千子

1. 委員会開催回数 12回

2. 主な協議事項
 
1) 長崎県における看護職員確保定着に関するミッション・ビジョン・ゴール・戦略・計画の立案についての検討
2) 施設代表者との懇話会プログラムについて検討
3) 「職場体験受け入れの実態調査」の調査票検討
4) 「SAGASU SUPPORT BOOK」実態調査の検討
5) 衛星通信「医療従事者から選ばれる病院づくり」運営についての検討
6) 21年度活動について
7) 協会だより掲載の「施設紹介」施設の検討
8) その他

3. 活動内容
 
1) 看護職確保定着事業行動計画の策定
・看護職確保定着事業の普及活動
・看護職確保定着推進活動
・看護職確保推進事業
2) 施設代表者懇話会での看護職確保定着事業説明とGW
3) 「職場体験受け入れの実態調査」の調査票作成と調査・集計・分析
4) 「働き続けられる職場作りの現状と課題」研修会のGW
災害時看護支援検討委員会
委員長:道辻 真由美

1. 委員会開催回数 13回

2. 主な協議事項
 
1) 第一版長崎県看護協会災害支援マニュアル発刊・配布
2) 災害支援ナース登録制の検討
・行政(長崎県)が望む看護協会支援ナースの役割確認
・長崎県医師会と協同する支援ナースのあり方の検討
3) 長崎県看護協会災害支援ナースに係わる要綱完成と登録希望者募集開始
4) 災害支援ナース育成教育計画・実施
5) 日本看護協会災害時ネットワーク構築協力
6) 長崎県防災事業参加

3. 活動内容
   平成20年3月第1版長崎県看護協会災害支援マニュアルを発刊・配布した。7月日本看護協会主催の平成20年度都道府県災害担当者会議に出席した。長崎県看護協会(以下本協会)は、支援ナースとはボランティアでなく職能団体として派遣するので、何らかの身分保障や経費負担を考えてほしいと、他県と共に要望した。その結果、日本看護協会は一人一律20,000円支給し、国内旅行傷害保険に加入するなど指針が示された。これを受けて本協会災害支援ナースについては、日本看護協会の要請に伴う派遣として、往復旅費負担と県内での災害支援時はボランティア保険に加入するなどの内容を検討した。この検討内容は、11月22日の理事会を持って承認され、「長崎県看護協会災害支援ナースに係わる要綱」の施行となり、支援ナース登録の募集を開始した。
 さて、長崎県においては、本協会の災害支援ナースにどのような期待をされ、協同できるかを明確にするため、8月21日県の医療政策課担当者と話し合いを持ち、10月14日には県医師会理事と意見交換を行った。その結果、長崎県は県民を災害から守るため、本協会への情報提供・活動場所の指示など、県災害対策本部との連携のもとに災害支援活動を行うこととなった。
 次に災害支援ナースの育成については、過去2年間の研修センターと協同した災害看護研修を基礎編と位置づけ、次年度は実践編としてトリアージ・心のケアロールプレイングなど計画し、終了証書をもって登録することとなった。基礎編も毎年計画しますので災害看護に関心のある方は奮ってご参加ください。そして多くの方に長崎県看護協会災害支援ナースの登録をいただきますようお願いいたします。
 また、今年度も8月27日から3日間、日本看護協会との災害時ネットワーク構築のための訓練に参加した。この訓練で災害場所の地図など入手困難で、支援場所は九州管内・山口県までが妥当ということになった。また、当委員会は、長崎医療センターにおける災害時エマルゴ研修や各地域の防災訓練に参加し、看護協会と地域との連携をとり地域で役立つ支援ナース育成に寄与しています。
長崎県看護協会創立60周年記念誌編集特別委員会
委員長:山口 ユキ子

1. 委員会開催回数 13回

2. 主な協議事項
  50周年記念誌以後の県協会の歴史をまとめ、記念誌として残す。

3. 活動内容
   長崎県看護協会は、日本助産婦看護婦保健婦会長崎県支部として設立され、名称の変化はありますが、平成19年10月に創立60周年を迎えました。
 それを記念して、平成20年度事業として、60周年記念誌の編纂が企画され、21年の総会時に発行をめざして編集作業を続けています。
 
平成23年度
平成22年度
平成21年度
平成20年度
保健師職能委員会報告
助産師職能委員会報告
看護師職能委員会報告
常任委員会報告
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