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平成22年度 活動報告【特別委員会報告】
認定看護管理者研修運営委員会
委員長:春田 千鶴子

1. 委員会数 8回

2. 主な協議事項
 
1) 平成22年度受講者選考、決定(ファーストレベル、セカンドレベル)
2) 平成22年度教育課程の確認(ファーストレベル、セカンドレベル)
3) 平成22年度運営委員会計画・見直し
4) 運営マニュアルの見直し
5) 科目レポート評価について(ファーストレベル、セカンドレベル)
6) 演習の進め方について(ファーストレベル、セカンドレベル)
7) 開講式の運営について(ファーストレベル、セカンドレベル)
8) 平成21年度セカンドレベルフォローアップ研修について
9) 平成22年度修了認定に関して(特別講演講師)
(ファーストレベル、セカンドレベル)
10) 平成22年度ファーストレベルフォローアップ研修について
11) 平成22年度研修評価について(ファーストレベル、セカンドレベル)
12) 平成23年度研修計画について(ファーストレベル、セカンドレベル)

3. 活動内容
 
1) 日本看護協会教育課程に沿った研修の企画、マニュアルの変更案等の具申等を行った。
2) ファーストレベル、セカンドレベルの授業(講義・演習)を受け持った。
3) 看護管理実践計画書の指導・評価を行った。
医療・看護安全対策委員会
委員長:武富 敦子

1. 委員会数 9回

2. 主な協議事項
 
1) 平成22年度委員会活動方針、内容について
2) 協会だより「医療・看護安全対策委員会情報」掲載内容について
3) 長崎県看護協会ホームページの「医療・看護安全対策委員会情報」掲載について
4) リスクマネジャー交流会の企画、運営、評価について
5) 長崎県看護協会研修センターのリスクマネジャー養成研修の運営の協力
6) 本協会重点事項の「県民の健康づくりと安全で安心な看護の提供」への参画

3. 活動内容
 
1) 医療・看護安全に関する情報の収集
2) 協会だより「医療・看護安全対策委員会情報」を毎月掲載
 
(1) 掲載内容
(No72) 2010年4月号

『持参薬の不十分な確認』のために、患者の治療に影響があった事例

(No73) 2010年5月号 耳朶穿刺時の針刺し事故について
(No74) 2010年6月号 『セントラルモニタ受信患者間違い』
(No75) 2010年7月号 『一般病棟における心電図モニタの安全使用確認ガイド』『メテナリン注射液および錠剤の販売名変更』
(No76) 2010年8月号 「プレフィルドシリンジ製剤の取り扱いについて」
安全に使用するための注意ポイント
(No77) 2010年9月号 『コンセントの容量(定格電流)を超えた医療機器や電気機器等の接続』
(No78) 2010年10月号 『ストレッチャーから転落し脳挫傷や足の骨折を起こす』
(No79) 2010年11月号 『カリウム(K)製剤の誤投与について』
(No80) 2010年12月号 『介護ベッドに潜む危険ー手すりや転落防止用のその柵のすき間が危ない!!ー』
(No81) 2011年1月号 「酸素残量の未確認について」
(No82) 2011年2月号 「人工呼吸器の取り扱い時の注意点について」
(No83) 2011年3月号 「輸液ポンプの流量設定時の注意について」
3) 長崎県看護協会ホームページの「医療・看護安全対策委員会情報」掲載
4) 平成22年度看護の日 in 上五島への参画
 
(1)開催日時 平成22年5月15日(土)
(2)場所 新上五島石油備蓄記念会館
(3)内容 医療施設内での医療・看護安全対策のPR活動
・医療機関内での転倒転落防止及び患者誤認防止についての対策を展示
5) 平成22年度リスクマネジャー養成研修I・IIの運営への協力
6) 平成22年度九州リスクマネージャ交流会の参加
 
(1)開催日時 平成22年12月1日(水)10:00〜16:30
(2)場所 佐賀市
7) 平成22年度リスクマネジャー交流会の企画・運営・評価
 
(1)開催日時 平成23年2月19日(土)13:00〜16:30
(2)場所 長崎県看護協会研修センター3階研修室A
(3)参加者 27施設から33名
(4)内容 テーマ「多職種による医療安全活動」
    ○多職種によるリスクマネージャーによる活動報告
    座長 看護職リスクマネージャー:朝倉加代子先生(佐世保中央病院)
   
1. 「医療安全管理における薬剤師の役割」
薬剤師:嵩下浩子先生(長崎市民病院)
2. 「当院におけるリハビリテーションと病棟看護と連携」
作業療法士:岡部拓大先生(西諌早病院)
3. 「チームで取り組む医療安全活動〜臨床工学技士の立場から〜」
臨床工学技士:前田博司先生(佐世保中央病院)
4. パネルディスカッション
    ○グループワーク(以下のテーマでグループワーク)及び意見交換
8) 次年度リスクマネージャー交流会検討のための病院見学
 
(1)開催日時 平成22年11月19日(火)10:00〜12:00
(2)場所 済生会長崎病院
(3)目的

1.次年度企画予定の「医療安全病院見学ツアー」のシミュレーション

   

2.済生会病院における医療安全管理の実際を学ぶ。

災害時看護支援検討委員会
委員長:道辻 真由美

1. 委員会開催回数 11回

2. 主な協議事項
 
1) 災害支援ナース育成
2)

災害支援ナース登録推進と体制確立

3) 災害支援マニュアル改正検討
4) 日本看護協会及び行政機関等との協力に関すること
5) 災害発生時の対応

3. 活動内容
 
1) 災害支援ナース育成研修の実施・・・衛星放送で基礎編受講
  実践編を平成22年5月8日から5月9日の2日間実施(エマルゴ研修)。
受講者にアンケートを依頼しその結果を平成22年9月8日の長崎県看護協会学術会で発表する。
2)

登録推進と体制の確立

  総会時支援ナース装備をし登録のアピールを行った。また文書にて各施設長様へ登録の協力をお願いした。長崎県看護協会会報1月号に紹介文を投稿した。
3) 災害支援マニュアル改正・・・登録更新方法など検討
  今後電子化の方向で改正しやすくする。
4) 平成22年9月8、9、10日、日本看は協会ネットワークシステム合同防災訓練参加
  この時、現在登録者8名を召集し災害支援ナースのオリエンテーションなど実施、平成22年12月4日県主催の防災訓練参加、日本看護協会出版会セミナー「災害看護」協力。
5) 今年度派遣実績3名。
第41回日本看護学会ー看護教育ー学術集会準備特別委員会
委員長:副島 都志子

1. 委員会開催回数 12回

2. 主な協議事項
 
1) 学術集会の準備・運営について;内容、年間スケジュール、タイムテーブル、予算、運営業者、協力員選定など
2) 抄録委員選任、選考委員会の運営

3. 活動内容
  8月19・20日の両日、アルカス佐世保において、メインテーマ「看護教育の輝く新時代をめざしてー看護基礎教育と臨床・臨地教育との連携ー」のもとに、予定通りに実施した。法改正と相俟って、参加者は全国の臨床、教育現場から約1800名。口演105題、示説150題。委員を中心に、主に県北地区の臨床、学校から協力員90名を得て、スムーズに運営ができ、盛会裏に終了した。
倫理委員会
委員長:齋藤 寛

1. 委員会数 1回

2. 主な協議事項
 
1) 倫理審査2件

3. 活動内容
 
倫理審査1: 看護師職能委員会より申請
  1)看護業務拡大における取組の実態調査
  2)看護補助者の業務分担の現状把握のための調査
倫理審査2: 地域看護推進特別委員会より申請
  1)地域看護の推進に向けた支援体制に関する実態調査
以上、2件について審議し、承認した。
看護の継承特別委員会
委員長:岩永 睦子

1. 委員会数 12回

2. 主な協議事項
  1)原爆に関する看護の資料収集と編集

3. 活動内容
 
1) 資料収集
 
文献学習、調査
原爆被爆前から被爆直後の、各救護所や救護機関で医療活動に関わった先輩諸氏の手記や、自治体の原爆誌などから、当時の状況について調査している。
聞き取り調査
3名の方に聞き取りを実施した。また、1名に資料提供の協力をいただいた。
2) 編集
 
文献を参考に検討中。
被爆前の救護体制、被爆直後の状況とそこで行われた看護、その後の医療活動、被爆者対策の法的整備に伴う、保健衛生活動等の内容を編集中。
地域看護推進特別委員会
委員長:道辻 美佐子

1. 委員会回数 11回

2. 主な協議事項
 
1) 平成22年度活動の方向性について
2) 病院・施設と地域(訪問看護ステーション)の連携に関するアンケート調査について
 
1. 調査目的、方法、内容についての検討
2. 調査用紙の作成
3. 調査結果の集計と分析、検討
3) 平成23年度の活動方針について

3. 活動内容
 
1) 県内の訪問看護ステーションの実態に関する情報の収集
2) 地域連携協議会(長崎地区の医療連携室の協議会)の情報収集
3) あじさいネット研究会(地域医療連携のIT化)に委員5名が参加(平成22年5月15日)
4) アンケート調査の実施
 
(1)調査目的: 長崎県下における病院と訪問看護ステーションの連携の実態と問題点についての実態把握をする
(2)調査対象: 1:病院・施設で看護連携に関係する部署の看護師
  2:訪問看護ステーションの管理者
(3)調査方法: 郵送によるアンケート調査
(4)回収率: 1:177施設配布 75施設回収 回収率42.4%
  2:63ステーション配布 31施設回収 回収率49.2%
新公益法人制度にかかる検討特別委員会
委員長:宮普@信千代

1. 委員会数 9回

2. 主な協議事項
 
1) 委員会の目標及び平成22年度の計画
2) 新法人制度についての基礎的事項、新法人制度にかかわる税制等について
3) 公益法人、一般法人におけるメリット、デメリット
4) 公益事業と会計
5) 本協会の理念について
6) 諮問事項のまとめ(答申書作成)

3. 活動内容
 
1) 法人制度に関する説明会等への委員参加
  平成22年4月26日(13:30〜16:00)長崎県農協会館
  平成22年7月25日(10:30〜15:00)長崎県医師会館
  平成22年8月3日(13:30〜16:00)長崎県農協会館
2) 毎月1回の委員会を開催し、1.公益法人へ移行した場合2.一般法人へ移行した場合(現行の公益法人の維持存続)の二つを移行措置として選択し、それぞれのメリット、デメリット、クリアすべきハードルや事業区分の問題点等について明らかにすると共に、本協会のめざすべき目的でもある「社会的貢献」のあるべき姿を、利用者(会員及び長崎県民)に、よりわかりやすく鮮明にしていくことの必要性を念頭に12月まで検討・審議を行った。その結果、諮問事項をまとめ、12月25日に答申書を提出。
なお、検討にあたっては、長崎県公益法人制度に関する説明会資料(4月26日・8月3日)、公益認定等委員会事務局「民による公益増進を目指して」パンフレット、日本看護協会の平成20年会計基準資料(FAQ)・公益法人制度改革の概要(東京海上日動火災保険株式会社)・日本看護協会「認定支援勉強会」資料、長崎県医師会新公益法人制度セミナー資料(7月25日)、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律等を参考に協議・検討する。
ワークライフバランス推進委員会
委員長:小川 由美子

1. 委員会数 3回

2. 主な協議事項
 
1) 委員会設置について
2) WLBおよびワークショップの浸透について
3) 推進体制について
4) 施設選定ならびに地域支援者選考について
5) 日本看護協会との連携について

3. 活動内容
 
1) 委員会設置について 会長より趣旨説明後委員で共有
2) 第1回施設代表者会において日本看護協会本事業担当理事による事業説明会開催
3) 推進体制の決定 三職能委員会、ナースセンター、社会経済福祉委員会等との連携
4)

日本看護協会との連携

平成23年度ワークショップ 平成23年9月17日(土)、18日(日)に決定
5) 取り組み施設について 公募にて参加施設を募集した結果、平成23年度は5施設の予定とし、県南ブロック1施設、県央ブロック2施設、県北ブロック1施設が参加決定
6) 地域支援者について 県南、県央、県北ブロック各ブロックに2名ずつとする
 
平成23年度
平成22年度
保健師職能委員会報告
助産師職能委員会報告
看護師職能委員会報告
常任委員会報告
特別委員会報告
平成21年度
平成20年度
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