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18-1:平成30年4月から看護補助者との複数名訪問が新設された(介護保険)が、看護師2人で週3回訪問した場合、1回を看護師で、後の2回は看護補助者として算定できますか?
回答
看護師2人の訪問を看護補助者として請求する事はできません。
(訪問看護実務相談Q&A 平成29年版)
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18-2:在宅療養者が使用したカテーテル等の廃棄物はどうしたらよいですか?
回答
基本的には家庭で出たゴミは一般家庭ごみとなります。分類等は自治体により異なりますので、当該自治体の指導に沿って処理する方が望ましいです。注射器と針は医療廃棄物として主治医の医療機関やステーションで処理します。
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18-3:佐世保市内で精神科訪問看護を実施している事業所を教えてほしい。
回答
長崎県訪問看護サポートセンターのホームページに掲載している事業所紹介欄を参考にして下さい。
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18-4:訪問時の駐車許可書の申請方法を教えてほしい。
回答
駐車禁止エリア内に駐車したい場合は管轄の警察署に申請します。予め警察署備え付けの申請用紙に必要事項を明記し、最寄りの地図に訪問先と駐車許可希望場所をマーク、運転免許証と車検証のコピーを添付し提出します。もし、駐車禁止エリア外の場合は警察の管轄ではありません。
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18-5:ICTを活用した医療連携の仕方を具体的に教えてほしい。
回答
まず、日本医師会の電子認証センター等に主治医と訪問看護ステーションが電子署名認証の手続きをする必要があります。まだ認証手続きを済ませている医師が少なく、今後急速に進むことは難しいと思われ、これまで通りの郵送による方法と併用になる可能性が高いです。
(全国訪問看護事業協会相談窓口28年3月23日回答)
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18-6:高齢男性で胃瘻注入が3回/日に必要になり、介護者は弱視で管理できない。週3回の訪問看護は経済的理由で利用できない。良い方法は有りませんか?
回答
本人と妻が協力して実施出来る様指導するため暫くの間頻回な訪問を計画する。または、1日2回の注入に変更できないか主治医に相談する。又ヘルパーが胃瘻注入に対応できる事業所を探すなどは如何でしょうか。
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18-7:退院後訪問指導は理学療法士でも算定できますか?
回答
准看護師以外の看護職に限ります。(平成28年4月〜)
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18-8:別居親族への訪問看護業務は可能ですか?
回答
看護師の同居親族への訪問は禁止されていますが、別居の場合ははっきりした禁止項目は有りません。しかし、市町村によっては禁止しているところが有りますので、当該保険者に確認してください。第3者的判断が鈍ったり、負担が大きくなったりするので推奨はしません。
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18-9:主治医から衛生材料は出せないと言われ現在利用者さんに買って貰っていますが良い方法は有りませんか?
回答
原則必要な衛生材料は主治医が出すことになっていますが、管理料を取っていなければ出せないと言われることも有ります。今回の診療報酬改定で衛生材料等提供加算が月80点算定できるようになりましたので主治医に相談してください。
(訪問看護事業協会 27年度報酬改定説明会資料P42)
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18-10:1日2回の褥瘡処置が必要な方の家族が、複数の訪問看護ステーションを断り引き受ける訪問看護ステーションが無く、現在主治医が月1回往診し、緑膿菌も検出しています。どうすればよいですか。?
回答
主治医と相談し、処置方法の検討や家族への指導で、ご家族が処置出来るようにすることは如何でしょうか。
褥瘡は栄養や清潔、除圧など多方面からのマネージメントが必要であり、再発防止の観点から、訪問看護のみでなく、ヘルパー・リハビリ・入浴サービスなど多職種による支援体制を整えることも検討してください。
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