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看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)推進事業

看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)とは

人生の各段階において多様な働き方を選択でき、仕事と生活を調和させ、専門職としてのキャリア継続・看護の質向上をはかることであり、看護職確保定着と働き続けられる労働条件・労働環境づくり支援事業として取り組んでいます。

長崎県看護協会の取り組み

長崎県看護協会では、平成23年度より日本看護協会との連携のもと看護職のワーク・ライフ・バランス推進事業に取り組みました。
WLB推進委員会を立ち上げ、推進体制づくりを行い、ワークショップ、フォローアップワークショップ、アドバイザー事業(訪問・電話)を実施し、WLBを現場に普及しています。
平成28年度までに13施設が参加しています。

看護業務量調査表

「日本看護協会看護業務基準集 2007年改訂版(日本看護協会出版会)」より抜粋し、県内のWLB先行取り組み施設の管理者の意見をふまえて、WLB推進委員会において改変しました。 必要に応じてご活用ください。


1.看護業務量調査の方法(PDFファイル)
2.看護業務区分表(PDFファイル)
3.自己判定表(PDFファイルExcelファイル)、他者判定表(PDFファイルExcelファイル

平成29年度の取り組み

平成29年度看護職のWLB推進「フォローアップワークショップ」開催
・日時:平成30年2月17日(土)10:00〜15:10(受付9:45〜)
・場所:ながさき看護センター 4階大会議室

平成28年度看護職のWLB推進「フォローアップワークショップ」開催の様子

開催日:平成29年2月18日(土) 場所:ながさき看護センター

取り組み施設の紹介

日本看護協会「看護職のワーク・ライフ・バランス」

ホームページ:https://www.nurse.or.jp/wlb/
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